土鍋のことなら、何でもおまかせあれ!
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ふっくら、ほこほこ。炎とごはんのおいしい関係
土鍋の丸い鍋底全体をガスの炎が包み込み、じわじわっと中の米に熱を伝えるから。「はじめチョロチョロなかパッパ」という炊き方を苦労せずに再現することができるんですよ。
●蒸らしもおまかせ
土鍋のバツグンの保温性によって余熱が米の芯まで通り、ふっくらと上手に蒸らしてくれます。
●余分な水分をカット
土でできた土鍋は、うまくごはんの蒸気を逃がしてくれるので、湿気を含んでベチャっとなる心配もありません。結果、米粒の一粒一粒が立っているおいしいごはんが炊き上がるのです。
強火で炊きはじめて沸騰後、弱火にするだけ。火を消した後の土鍋の余熱で、蒸らしておいしいごはんにしていきますので、むずかしい火加減は一切ありません。土鍋ごはんにぜひトライしてみてください。
土鍋で炊くからといって特別なテクニックはいりません。米と同量もしくはやや多めの水を入れ、できれば30分ほど置くといいでしょう。
※土鍋の種類により各手順の時間が異なる場合があります。
1. ボウルで米を洗い、同量もしくはやや多めの水を入れ土鍋に移す。
2. 30分ほど浸水させてから強火にかける。
3. 沸騰したらとろ火に切り替えそのまま約5分炊く。
4. 火を止めてふたをしめたまま約20分間蒸らす。
※土鍋の裏は濡らさないようにきをつけて
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